現代流行している高層マンション。別名タワーマンションとも言われ、都心を中心に50Fといった高さのマンションも 登場しています。実は当サイト管理人も高層マンションの27階に住んでいます。そんな中、もし地震にあった場合どう避難すれば 良いのでしょうか。また、防災の為の準備は何を用意しておくべきなのでしょうか。
もちろんマンションの構造によりけりですが、一般的に高層マンションは免震するために、 一般より大きくゆっくりと揺れる構造になっています(直下型の場合を除く)。 例えば当サイト管理人は27Fに住んでいますが、過去に何度か地震速報に出た震度以上の大きな揺れを(しかも ゆっくりと大幅に揺れる)体験したことがあります。恐らく地上より2倍以上揺れたのではないでしょうか。
実は、一番安全な一次避難場所は「トイレ」なのだそうです。 これもマンションの構造により異なります。ただ、大きな揺れの場合、家具が窓を突き破って落ちていく事もあり、 その際に人も一緒に外に放り出されてしまう危険があるそうなのです。従いまして小さな個室であるトイレが 安全なのだそうです。しかしドアが歪みで開かなくなる恐れがあるため、トイレにはハンマーと懐中電灯を 常備しておくほうが良いそうです。もし閉じ込められたら、ハンマーでドアをやぶりましょう。
これは通常のマンションでもそうですが、地震直後はエレベーターは使用してはいけません。 高層マンションにお住まいの方は大変な事ですが、非常階段を降りるしかありません。 この時、大きな荷物は通行の邪魔になりますので、最小限に控えましょう。 また小さなお子様は階段を降りるのが遅くなってしまう為、協力しあって降りましょう。 長い列で押し合いになると、ドミノ倒しになり大怪我をする危険があります。 また、30F近くにお住まいの方は、恐らく1Fに降りるまで15分前後はかかってしまうでしょう。
津波が到達するのは地震から15分前後と言われています。 実は当サイトの管理人は、マンションの目の前が海という環境にあります。 こういう場合、マンションを出るほうが危険です。できるだけ高い場所に避難する方が 良いでしょう。状況によりけりですが、最低でも6F以上の階に避難するのが望ましいです。 倒壊してしまったら元も子もありませんが・・・。
高層マンションが地震にあった場合の避難方法
現代流行している高層マンション。別名タワーマンションとも言われ、都心を中心に50Fといった高さのマンションも 登場しています。実は当サイト管理人も高層マンションの27階に住んでいます。そんな中、もし地震にあった場合どう避難すれば 良いのでしょうか。また、防災の為の準備は何を用意しておくべきなのでしょうか。
高層マンションは大きく揺れる構造になっている
もちろんマンションの構造によりけりですが、一般的に高層マンションは免震するために、 一般より大きくゆっくりと揺れる構造になっています(直下型の場合を除く)。 例えば当サイト管理人は27Fに住んでいますが、過去に何度か地震速報に出た震度以上の大きな揺れを(しかも ゆっくりと大幅に揺れる)体験したことがあります。恐らく地上より2倍以上揺れたのではないでしょうか。
地震が来た場合、一番安全な場所は「トイレ」
実は、一番安全な一次避難場所は「トイレ」なのだそうです。
これもマンションの構造により異なります。ただ、大きな揺れの場合、家具が窓を突き破って落ちていく事もあり、 その際に人も一緒に外に放り出されてしまう危険があるそうなのです。従いまして小さな個室であるトイレが 安全なのだそうです。しかしドアが歪みで開かなくなる恐れがあるため、トイレにはハンマーと懐中電灯を 常備しておくほうが良いそうです。もし閉じ込められたら、ハンマーでドアをやぶりましょう。
エレベーターは使用してはならない
これは通常のマンションでもそうですが、地震直後はエレベーターは使用してはいけません。
高層マンションにお住まいの方は大変な事ですが、非常階段を降りるしかありません。
この時、大きな荷物は通行の邪魔になりますので、最小限に控えましょう。
また小さなお子様は階段を降りるのが遅くなってしまう為、協力しあって降りましょう。
長い列で押し合いになると、ドミノ倒しになり大怪我をする危険があります。
また、30F近くにお住まいの方は、恐らく1Fに降りるまで15分前後はかかってしまうでしょう。
高層マンションと津波
津波が到達するのは地震から15分前後と言われています。
実は当サイトの管理人は、マンションの目の前が海という環境にあります。 こういう場合、マンションを出るほうが危険です。できるだけ高い場所に避難する方が 良いでしょう。状況によりけりですが、最低でも6F以上の階に避難するのが望ましいです。 倒壊してしまったら元も子もありませんが・・・。