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このページは「溺れた人の救助方法 」の情報コンテンツです。
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豆知識

溺れている人を発見した時の救助方法

水難事故でよくあるのは、溺れている人を助けに行った人まで溺れてお亡くなりになるという事故です。 溺れている人を助けるには、その効率的な救助方法を事前に知っておくと様々なトラブルを回避できます。 ここではそんな水難事故での救助ノウハウ情報をまとめています。

プール

まずは浮輪やロープを投げて救助する

自ら水の中に入ってしまう前に、まずは浮輪やロープが無いか確認しましょう。
要救護者がパニックになって自我を忘れていたり、意識が無いといった場合以外は 浮輪等のほうが確実に安全に救助できるでしょう。ロープを投げる時は、ロープの先におもりをつけると 目的の位置に飛ばしやすくなります。また、浮輪にはロープをつけておくと引き上げやすくなります。

即席で浮輪を作る方法とコツ

もし浮輪が無かった場合、比較的丈夫なゴミ袋に空気を入れて即席で浮輪を作ると良いでしょう。
その際、掴むところを残して括るほうが良いです。しかし軽すぎて投げることが難しいと思われますので、 そこに留意しましょう。また大きすぎると逆に掴みにくくなります。その他、 ゴミ袋の中に発泡スチロールを入れて括るという手もあります。殻の1リットルのペットボトルを ゴミ袋の中に数本入れてまとめるだけでも大きく違います。

自ら泳いで救助に向かう際に気をつけるべき事

ロープや浮輪が無かった場合、そのまま救助に向かうことになります。
しかし要救護者がパニックに陥って自我を忘れている場合、 掴まれて水の中に引きずり込まれる恐れがあります。 そのため、パニック状態になっている際は、少し落ち着くまで待つほうが安全です。 連れてくる際は、呼吸ができるよう仰向けにして、最低限、顔の部分だけでも水面に上がるようにして運びましょう。 むやみに上半身を上げる必要はありません!

衣服を脱いでから水の中に入る事

救出に向かう際には、他にも注意しておくべき事があります。
衣服を着たまま水の中に入ると、溺れやすくなります。というのも、衣服が体に張り付いて 思うように動けなくなるからです。また体も重くなり沈みやすくなります。 ですのでできるだけ衣服を脱いでから救助に向かいましょう。

救助後、意識が無い場合の救急措置方法

まずは大きな声で呼びかけて、意識があるかどうか確認してください。意識がない場合、 次は呼吸があるかどうか、口の前に耳を近づけて確認しましょう。

■呼吸がある場合
吐き出された水が気管に入らないよう、顔を横向きにして寝かせてください。

■呼吸がない場合
呼吸がない場合、人工呼吸を施してください。
まずは顎を引き上げて気道を通りやすくしましょう。その際、首の後ろに服を丸めたものを、 腕一本分の細長さにして差し込むと良いです。 そして空気を口から吹きこみ、次に5回胸の上を押してください。手を重ねて手の甲の部分で押しましょう。 もし小さな子供の場合、あまり強く押しこむと肋骨が俺てしまうことがありますので、気をつけましょう。また 吹き込む空気の量も少なめにしないと、肺が傷つくおそれもありますので気をつけてください。

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